|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
①帰宅したら洗顔・手洗い・うがいをする
流行しているときは、外出するたびに手、顔、衣服にウイルスが付着しているので、外出から帰宅したら石けんを使い、極力、消毒液を使って手と顔を洗いましょう。
②人混みを避ける
デパートや電車など、人の集まるところにはウイルスもいっぱいです。
赤ちゃんや小さな子どもを連れてのお出かけはできるだけ避けましょう。
どうしても外出するときは、込まない日時を選び短時間で済ませるように心がける必要があります。
③温度・湿度は適切に
ウイルスの活動を抑えるには、部屋の温度と湿度を適切に保つことが大切です。
室温は20度前後、湿度は60%前後を目安に調節し、1時間に1回は窓を開けて新鮮な空気と入れ替えましょう。
洗濯物を室内に干すだけでも部屋の湿度を上げることができます。
加湿器を使うなら掃除をこまめにして衛生的にしましょう。
④規則正しい生活リズムを
体力がないとき、疲れているときは、インフルエンザにかかりやすくなります。
流行の始まる年末年始は、生活のリズムが乱れがちな時期。
規則正しい生活リズムで、食事や睡眠をきちんととって体調を整えましょう。
⑤インフルエンザワクチンの接種
インフルエンザのワクチン接種を受けると、インフルエンザにかかっても症状が軽くて済み、早く回復します。
とくにまだ予防接種を受けられない6カ月未満の赤ちゃん、卵アレルギーで接種できない赤ちゃんがいる場合は、家族が予防接種を受けておくことが、赤ちゃんの予防にもなります。
また、お年寄りや他に病気がある人やその家族の人は、積極的に予防接種を受けましょう。
⑥積極的な水分補給を
冬は空気が乾燥します。
風邪ウイルスは乾燥に強く、空気中で元気に活動します。
しかし、人のからだは乾燥に弱く、鼻やのど・気管支の粘膜が乾燥するため抵抗力が弱まり、風邪をひきやすくなります。
子どもやお年寄りは特に水分不足になりがちです! 乾燥からからだを守るために、積極的な水分補給が大切です。
PR |
|
|
|
